クリエイティブディレクター、佐藤可士和に学んだこと『What Kashiwa Sato teaches me』

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webデザイン | 07.12.21 07:51
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kashiwasato.com

今日のCREAMUにちょこっと書こうと思ったんですが、興奮したので衝動的にエントリー。

かなり前から知ってる人もいるようなのですが、僕は昨日知りました。。佐藤可士和さんのオフィシャルサイト、「kashiwasato.com」です。

「kashiwasato.com」は、CD:佐藤可士和、AD:中村勇吾氏の作品。デザインとプログラミングを中村勇吾氏が担当している。

佐藤可士和と言ったら色でしょう、ということになり、サムライの仕事のデータベースを作ろう、となったようです。

以下、しびれた内容をご紹介します。


・生きているようなデータベースを作る。ポートフォリオ集よりもデータベース、仕事がどんどんアーカイブとして保存されていて、何かブログとは違った形で生きているものにしたかった。

・ウェブの仕事は建築に近い。デザインという表層的なことを追求していくよりも、まずコンセプトやビジョン、そのサイトの在り方というものを追求すべき。本質が見えると答えは自然に出てくる。

・無意識の中の本質を掴むことが重要。たとえば、クライアントが口にしたことと、本当に思っていることは違うことがあります。そこの本質を掴むことがとても重要。


本当に生き方を刺激されるような内容で、かなりテンションが上がりました。

というわけで、web2.0の次のwebは生きている感覚がくるな、という気がしました。

例えば、Appleのサイトの「Hot News Headlines」など、AjaxでRSSをTickerとして出している、それだけで生きている、ライブな感覚が生まれます。そんなライブな感覚がくる気がします。やっぱりAjaxは必須っぽいですね。

ということでFlashやActionScript、Javascript、Ajaxで何か作りたくなってきました!

今日のCREAMU

年末、年始で何か作りたいな。いいもの、面白いものを作るためにがんばりたいですね。

MyMiniCity始めました。面倒だったけどすごく簡単!結構おもしろいかも。

» MyMiniCity

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もう2月! ずいぶん遅くなってしまいましたが、2008年一回目のNO STYL...
専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】 | 2008年2月12日 08:46

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