サイトのインターフェースを設計したい。
そんなときに参考になるのが、『Designing Web Interfaces: 12 Standard Screen Patterns』。スタンダードな画面パターン13選だ。
以下にご紹介。
- Master/Detail
垂直か水平レイアウト。ナビゲーション固定で操作画面をユーザに認識しやすいようにしている - Column Browse
垂直か水平レイアウトで、始めのカラムからユーザをナビゲーションしていく仕組みを提供している - Search/ Results
キーワードでダイレクトにユーザをナビゲートするときに使われる - Filter Dataset
検索条件を絞り込んで精度を上げるときなどに使われる - Forms
フォーム画面はユーザビリティとデザインについて考え抜かれていなければならない - Palette/ Canvas
ファイルを作成するときなどに使われる - Dashboard
一目で重要な情報が分かったり、わかりやすいグラフであったりが含まれる - Spreadsheet
ソートできるテーブルレイアウト、非表示にできたり並べ替えたりできるカラムなどの機能を持っているべき - Wizard
面倒で普段やらないフローをナビゲートする機能 - Question & Answer
検索と違う点は、健康事や抵当に関することなど、専門領域に関しておすすめの情報などが手に入る点 - Parallel Panels
1スクリーンで展開したり畳んだりできる機能を提供 - Interactive Model
人間の思考モデルに従って作られたマップやガントチャート機能 - Blank State
空白をうまく使う。ユーザの想像を換気するのにとてもいい(Getting Real by 37signals)。動画やチュートリアルなど
それぞれ具体例がpngのキャプチャで紹介されているので、ぜひ見てみてほしい。
スタンダードな画面パターン、チェックして参考にしていただきたい。
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