デザイン講義7

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_デザイン講義 | 09.01.24 21:47
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久々にメモ。

デザインで色を決めるときは、コンセプト(色調)をどんどん詰めていくことが大事。
どんな感じなのか。さらにその中のどんな感じなのか。

カラーイメージ(色彩心理)が作られる要因
1.体験・記憶(8割方共有できるもの。2割の人はずれる)
2.文化・風土・環境
3.生理(脳科学)

葉っぱとか色がすごく綺麗に出るから、スキャンしてみるといい。


今回は短くこんな感じ。

先端色彩学では、色は脳科学の領域に踏み込んで解析されていて、どの色が体のどの成分を刺激して、それによって人間にどんな印象を与えるのか、ということがわかってきているようです。

知識として学んだから、あとは実践だな。

Editor's Note

おすすめされたのが以下の2冊。

「デザイン解体新書」はデザインの総論がよくまとまっているようですね。

「バウムテスト」の方は、「木を描いて」って言われたときに、どんな木を描くかによって人間の行動心理が分類できる、っていうような内容らしく面白そうだ。ちょっと読んだけどすごかったな。

デザイン解体新書
バウムテスト活用マニュアル―精神症状と問題行動の評価

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