画像をたくさんUPしたためだと思うけど、転送量でサーバに負荷がかかっているようでつながりにくくなっていると思います。何度かリロードしてもらえれば大丈夫だと思うのでよろしくお願いしますm(_ _)m
さて、それに関して、サーバにはいつでも障害が起こり得ます。RAIDでミラーリング(2台体制)になっていても、例えばハード的にどちらのHDも壊れてしまえば、復旧のしようがありません。
mysqldumpをはいていても、mysqldumpを保存しているサーバが壊れてデータがなくなってしまえば、戻しようがなくなってしまいます。
レンタルサーバとの契約にもよりますが、例えばブログ運営用などの格安レンタルサーバで言うと、データの保証に関しては責任を負わない会社が多いかと思います。つまり、データがふっとんでしまえば、申し訳ないですが仕方ありません、ということになってしまいます。
なので、万が一のためにもローカルにデータを保存しておくことをおすすめします。
MovableTypeで運営しているサイトのデータは以下の2つです。
・MovableTypeのテンプレートデータ
・DBのデータ
ここでは、MovableType4.2と、DBはMySQL(4 or 5)について説明します。
・TemplateSetExporterでテンプレートを書き出す
MovableTypeはデータがふっとんでしまうと、テンプレートはまた一から構築し直しと思われるかもしれませんが、テンプレートを書き出してくれるプラグインがあります。これを使ってエクスポートすれば、それをインポートすることでテンプレートを復元することができます。
ダウンロードした「TemplateSetExporter」フォルダをcgiが入っている「plugins」フォルダにUPすると、MTの「デザイン / テンプレート」に以下のリンクが現れます。

「テンプレートセットの書き出し」をクリックすると、以下のポップアップ画面が表示されます。

「OK」をクリックすると、「plugins / TemplateSetExporter / templates」に「templateset」というフォルダが生成されます。
この「templateset」フォルダを、ローカルに保存。復元する場合は、新しいMTの「plugins」ディレクトリにUPして以下に進みます。

新しいブログで、MTの「デザイン / テンプレート / ブログのテンプレートを初期化」をクリック。ポップアップの「新しいテンプレートセットを適用」チェックボックスを選択し、「templateset」を選択して「OK」を選択。これで復元できます。
・mysqldumpを保存する
サーバの管理画面にもよりますが、DBのデータを保存します。管理画面から保存するか、phpmyadminなどのDB管理ツールからmysqldumpファイルを作成する、あるいはSSHで接続してmysqldumpを作成します。
その「mysql.dump」ファイルをローカルに保存。
復元する場合は、新しいブログでmysqldumpをインポート。
というところですね。
慎重になりすぎるのもしんどいですが、バックアップは定期的に行っておいた方がいいかと思います。
ぜひ参考にしてみてください☆
Editor's Note
503の「Service Temporarily Unavailable」が出ますね。。すいませんm(_ _)m
Related Entry
- 関連するエントリーを表示しました。
- ブログ復旧しました。
- MovableType4.2でカテゴリーアーカイブをドロップダウンにする方法
- Movabletypeのカテゴリーアーカイブページなどをカスタマイズ中『Customizing archive pages』
- MovableTypeのサーバ移転作業レポート『Moving report of MOVABLE TYPE』



