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Photoshopでリアルな紙のテクスチャを作る方法

By 4月 21st, 2010 No Comments

Photoshopでリアルな紙のテクスチャを作る方法
リアルな紙をPhotoshopで描きたい。
そんなときに参考になるのが、『Create a Realistic Paper Texture in 5 Minutes 』。Photoshopでリアルな紙のテクスチャを作る方法です。
以下のような流れで解説されていますね。

  • 1280 x 1024pxの新規ドキュメントを作成。「長方形選択ツール」で矩形を描いて、qを押下。クイックマスクモードに入る。「フィルタ / ピクセレート / 水晶」でセルのサイズに「3」を入力してOK。もう一度qを押下してクイックマスクモードを解除、「Cmd+shift+alt+N」で新規レイヤーを作って、dを押下後、「Cmd+Delete」で選択範囲を白で塗りつぶす。「Cmd+D」で選択範囲を解除
  • 「焼き込みツール」で露光量を20%にし、紙を暗く汚い感じに見えるまで塗る。その後、「フィルタ / テクスチャ / テクスチャライザ」でカンバスを選択してOK
  • 紙のレイヤーをダブルクリックして、ドロップシャドウを適用。値は後で調整するので、デフォルトの値でいい
  • レイヤーパネルのドロップシャドウ部分で右クリック、「レイヤーを作成」して、ドロップシャドウを紙のレイヤーから分割する
  • 「Cmd+T」の後右クリック、「ワープ」を選択し、イレギュラーな影の形になるように変形
  • 「グラデーションツール」で「描画モード:差の絶対値」とし、上に下に左に右にとランダムに、クレイジーにドラッグしまくる。ここで紙のくしゃっとした、折り曲がった感じを出す
  • 「フィルタ / 表現手法 / エンボス」で浮き上がらせ、「Cmd+L」でレベル補正。コントラストを強くする
  • 「Cmd+alt+G」でクリッピングマスクにし、「描画モード:オーバーレイ」で紙になじませる
  • 背景に木の質感のあるテクスチャなどを敷き、紙のレイヤーの不透明度を変更するなどしてリアル感を出す

参考になるかと思うので、一度見てみてください。
Create a Realistic Paper Texture in 5 Minutes


今日は天気よくて気持ちよすぎますね。休日にしたいくらいだ。テラス席で作業進めるかな。

Kunitaka Kawashimo

Kunitaka Kawashimo

アートディレクター・デザイナー・フォトグラファー。株式会社クリーム代表取締役。グラフィックデザイン/Webデザイン/撮影の仕事のご相談・ご質問は、お気軽に以下までご連絡ください。info@creamu.co.jp

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