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Lightroom Classic CCでRawとJpegを比較しながら現像する方法

By 3月 29th, 2018 No Comments

Canon 5D Mark IIで撮影する際、スナップショットでJpeg撮って出しの状態でもイメージに近いように撮りたいので、カメラ内現像のJpegも残すんですが、Lightroomで現像する際に、RawとJpegを比較して、微調整して現像したい場合の方法です。

Screenshot 2018 03 29 13 06 53

「環境設定/一般」の「RAWファイルの隣にあるJPEGファイルを別の写真で処理する」にチェックを入れる。設定後、RawとJpegが隣に表示される(デフォルトではRawしか表示されず、Jpegはサイドカーファイルとして隠れている)。

Screenshot 2018 03 29 13 01 03

左右分割の参照ビューにして、左側に下部サムネイルのJpegをドラッグする。右がRaw。

Screenshot 2018 03 29 13 01 05

簡易現像後。カメラキャリブレーションをデフォルトのAdobe StandardからCamera Landscapeに変更し(カメラのピクチャースタイルはLandscape(風景)で撮っている)、彩度を上げ、レンズプロファイルを使用か周辺光量補正をすれば、一発でJpegの状態に近づけられる。

Kunitaka Kawashimo

Kunitaka Kawashimo

アートディレクター・デザイナー・フォトグラファー。株式会社クリーム代表取締役。グラフィックデザイン/Webデザイン/撮影の仕事のご相談・ご質問は、お気軽に以下までご連絡ください。info@creamu.co.jp