東京ミッドタウン日比谷の開業と同時にオープンした、Ätaの新店舗「Värmen」。Ätaとは少し違った大人な雰囲気で、とても美味しいカジュアルフレンチが楽しめます。

仲良くさせていただいている掛川シェフからお声がけいただき、Webサイトのデザインと、今回は撮影もさせていただきました。

タイプフェイスはWebフォントを使用し、セリフ書体と手書き風の数字、本文にはすっきりとしたゴシック体をバランスよく組み合わせて使っています。ロゴに使われているウムラウトも、ミニマルに随所で使用しています。

Värmenは熱という意味で、「熱が伝わるサイトを」ということで、バンドのライブを撮影するような感覚で、会話が聞こえてくるような、静止画から動きが伝わってくるようなビジュアルイメージを大切にして撮影しました。

Shop Info:
2013年のオープン以来、絶大な人気を誇る、代官山のフレンチビストロ「Äta」。オーナーシェフ掛川が新潟の「カーブドッチワイナリー」と全面タッグを組んでオープンするのが、「Värmen(ヴァーマン)」です。カーブドッチワイナリーの東京旗艦店という位置付けだとのこと。「Äta」はスウェーデン語で「食べる」、今回の「Värmen」は「熱を持つ」を表します。25年の歴史を持つ新潟の「カーブドッチワイナリー」とのコラボレーションによる新店舗は、醸造家を招くことも可能なので、ワインの魅力を存分にお楽しみいただけます。

バーマン
www.varmen.jp

art direction, design & photography: Kunitaka Kawashimo
date: July 3, 2018

Kunitaka Kawashimo

Kunitaka Kawashimo

アートディレクター・デザイナー・フォトグラファー。株式会社クリーム代表取締役。グラフィックデザイン/Webデザイン/撮影の仕事のご相談・ご質問は、お気軽に以下までご連絡ください。info@creamu.co.jp